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P.E. Ch.4

途中までレジュメ作成中。
↓もしご覧になった方はツッコミ歓迎です。

Political Economics Ch.4 pdfファイル

ちなみに、月曜の勉強会ではもう少し作り進めたものを配布します。

Sec.4.4までにしたいんだけど…いいですか?>参加者各位様
へたれRealでした。

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まくろけんたろう

発表1. "Retirement Saving Puzzle in Japan: Evidence from TEINEN Retirement"
(M. Stephens and T. Unayama)

LCPIH (Life-Cycle-Permanent-Income Hypothesis) は(特に定年前後で)成り立つか?
→「定年を境に家計は消費を減らす」という結果 = "Puzzle"

実際には,「消費のsmoothingではなく,消費の限界効用のsmoothingが行われるはず.」
→瞬時的効用の変化,家計サイズの変化,利子率(あるいは割引率)の変化などを調整しても,なお消費の下落が起こる.= Retirement Saving Puzzle.

日本のデータ (家計収入支出統計)を使ってチェック.

  • Retirement Saving Puzzle は日本でもおこっている
  • puzzleの一部分は,職業関連支出,家庭生産などの,"puzzle-solution" で説明可
  • その上で,retirement は,たいてい「予想不可能」
  • 60歳におけるretirement(=定年制度による)は数多く観察され、定年による退職の場合,消費にあまり影響を与えない

→the retirement-saving puzzle が解ける.

発表2. "Program Evaluation With Continuous Treatment Under Monotonicity Restricton" (Y. Arai and H. Ichimura)

※under construction.

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Bayesian Game

OSborne=Rubinstein Sec. 2.6 "Bayesian Game"

久々のゲームゲームした勉強。すっかり知識も抜けて、十分理解したとは言いがたい。


<Bayesian Game>

  • player : i ∈N
  • state : ω∈Ω
  • signal function : τ_i : Ω→T_i
  • prior belief : for all t_i ∈ T_i,  p_i(τ_i^{-1}(t_i)) > 0
  • preference : A×Ω上の確率測度で定義.

※signal functionについて,

  • τ_i(ω) = ω_i だとすると,各playerは自分のタイプのみ把握可.→今回のゲーム.
  • τ_i(ω) = ωだとすると,各playerは全てのplayerのタイプを把握できる.

となる.signal functionを導入することで,更に複雑なゲームの分析にも応用できる.
→Osborne&Rubinstein とか,MWGスタイル.


<Strategic Game>
上のBayesian Game は,次に定義されるstrategic game G*に変形させることができる.

  • player : {(1, t1_{min}), ..., (1,t1_{max}), (2, t2_{min}), ..., (n, tn_{max})} ∈N*
  • action ; a_(i, t_i) ∈ A_(i, t_i)
  • preference : prior beliefをもとにしたlotteryによる期待効用の比較.

このgameにおけるNEを,Bayesian Nash Equilibriumと定義する.

次回の勉強会は,MWG 8..E.1 と 8.E.3.

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今日唯一の勉強(Revised)

Obstfeld=Rogoff Sec.4.5

内容だけでもまとめとこうかな…

  • 生産要素は労働のみ
  • continuumな消費財を自国と外国で生産
  • 各財の生産性がa(z)で与えられる→dynamic Recardian model
  • 生産財は貿易可能だが,生産要素は貿易不可

って想定。確か結果が…

staticなケースにおいては(利子率の変化は起こらないので)
外国において一時的な正の生産性ショックが起きた場合,

  • 自国の生産する財の種類,実質賃金は低下するが,厚生はup.
  • 外国の生産する財の種類,実質賃金はupするが,厚生は?(たぶん改善)

となる.

一方,動学的な想定の元では,外国において一時的な正の生産性ショックが発生した場合,

  • 自国では海外から借り入れて「しのぐ」ため,ショックが解消されたあとも利払い分だけ消費が減少→厚生の低下が発生.
  • これは,動学的モデルにおいては,正の生産性ショックが発生した直後から,実質利子率が下落するために起きる現象である.

というstaticケースとは異なった結果が得られる.

これだけしかやってない.
いくらお金がないと研究できないからと言っても、これはひどいなぁ….

起きたらちゃんとがんばろ.もう、ね、ねむい…ばたっ.

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P.E.勉強会

Persson and Tabellini 第2章 終了。
読みきれてないところを復習したいのだが、

いつするか、それが最大の問題。

とりあえず、

  • 来週→論文発表会
  • 今週→Osborne and Rubinstein Sec. 2.5-3.2 のexercises(計6コ)
  • 再来週→P.E. Ch.4 発表

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週末進行途中経過

  • King=Ferguson(1993) Sec.4 OG modelパートへ突入。
  • P.E. 現在読書中。K氏のレジュメに期待するところ大。
  • 自宅業務 ダウンロード・結合完了。Spell check は遅滞中。
  • 麻雀牌を使った遊びはしない→達成しそう。今自宅だし。

ノルマ達成率 1/4。

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順序付け

はとても大事。な気がする。

そして今日はこれをやろう!というのをある程度決めとくのも、大事。
行き当たりばったりだと、ほんとにばったり倒れそう。

密度の濃い春休みを、すごしたい。

<今日の内容>

  • Osborne and Rubinstein Sec. 2.3-2.4 exercises →解答レジュメ7割完成
  • 明日のバイトの準備→地方財政の話
  • 自宅業務の準備→微妙にてんぱる(本家blog参照のこと)
  • 明日9時半くらいに起きる→恵方巻を食せるように。

<週末の予定>

  • 自宅業務を続ける→Spell Chack 半分終わらせる
  • King=Ferguson をさっさと読もう→終わったら修論見直し
  • P.E.の準備 (Persson and Tabellini)
  • 麻雀牌を使う遊びはしない(それ以外の遊びは吝かではない)

<後回し>

  • Doi Ch.2
  • Kato
  • Stokey=Lucas
  • Hayashi
    →自宅業務が終わったら、しどころを考えよう.
    Hayashi >= Doi > Kato > Stokey and Lucas って感じかな。

<来週の予定>

  • 月曜 P.E.
  • 火曜 Obstfeld and Rogoff、お仕事
  • 水曜 論文発表会 M氏
  • 木曜 Osborne and Rubinstein
  • 金曜 マクロ研
  • 週末 お仕事、自宅業務〆切

…なかなかひどいかも。

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いやー

勉強してなかったわけじゃないですよ?
思い通りにいってなかっただけです。

  • Persson and Tabellini →はじまりました
  • Osborne and Rubinstein →そろそろ始まります
  • Stokey and Lucas →始まるとか始まらないとか
  • Hayashi →止まってるという噂
  • Kato →はよ読みたい
  • 論文→溜まってきた

…書き出してみると、やぱしオーバーワークな気がしてきた。

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