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優先順位をつけなければ

確かにね、研究計画書も書かないといけないわけですが、
一方でGW明けは授業で発表ですわ。

PPT作らないと間にあわね~!ってことで、今日はスライドでも作ろうかな、と。

んで、肝心のペーパを家に忘れてきました。

ってことで、今日はビール飲んだだけで帰ります。本当にありがとうございました…


p.s. Y田さん、コピーありがとうございました♪

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研究計画書

本家「りあるにっき。」でも書いたように撃沈でした。

でも色んな参考文献も教えてもらい、書き直すことに。
明日は先輩Y田さんの参考資料もいただけそうですし~♪
やっぱし、「先達はあらまほしきことかな」ですね。

  • Glomm and Ravikumar (1992, JPE) とか
  • Takii and Tanaka (2006, Working Paper) とか
  • Doi et. al. (2006, NBER Working Paper) とか

教えてもらい&探してみました。

あとは、受け手の処理能力の問題だけです。
しかしこれがボトルネックになっていて、最大の問題な気がします。

ボトルネックと聞くと、ネットワークのI田先生を思い出すRealでした☆


p.s.いい先輩がいっぱいで嬉しいであります!

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書類を書き書き

している。
まぁ研究計画書は、こんなもんでいいだろ、と。

問題は、DC2申請書類。
昨年のを読み直してみると…


ひ  ど  い  …


これじゃあ落ちるわー。
この3年で何がしたいのか、全く具体的でなかった。伝わらない。

具体的に、具体的に、具体的に書こう。
2年で成果を作らなきゃいけないんだから。

具体的に、具体的に、具体的…

はっ!もう夜やん!!チーン

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Giannitsarou and Scott (2006) part3

Sec.4 まで無理やり突入。

しかしここで、dynamic OLSを使うパートが登場。
→技法を学ぶには、共和分の勉強をしっかりしないとだめよ♪
→ついに、非定常のお勉強をやり直し

後回しにしていたツケは、いつかおとずれるものです…。
HayashiやらGreeneやら片手にがんばりまっす!

いいんです。こういう風に「実際に使う」ときがないと勉強しないのがRealですから。

はぁ、えらい論文選んでもんたな…
いやぁ~いい論文選んだなぁ~♪

ちなみにGiannitsarouさんをちょいと調べてみたら、
ギリシャの女性の方でした。きれいな方でした。
かっこいいお姉さんは、好きですか?

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なんかスキンがおかしかったので

変更いたしました。

前のグリーンのスキンはなぜか行間が反映されなかったねぇ~
全部行間一緒w

一応見やすく書いてる「つもり」だったので、ちょっと気になりましたとさ~☆
さぁ、ASAPで寝よう。

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C. Giannitsarou and A. Scott (2006) part2

お昼は修論の手直しを微妙に。
ってか計算間違ってました。指数計算を…
違う輪廻に突入したほうがいいかもしれません。

帰ってから、C. Giannitsarou and A. Scott (2006)の続きを読む。
sec.3から、計算しつつ。

政府の異時点間予算制約式から、国債を維持可能な状態に保つためにどう変数が変化しているかを見てみる、というアイデア。
C. Giannitsarou and A. Scott (2006b,mimeo)にしたがって、予算制約を対数線形近似して、パラメータ推定したいんだけど、

  • 財政変数って非定常な振る舞いするものがありますよー
  • そもそも財政変数って負の値とるものもありますよー(プライマリバランスとか)

ってことで、素直には対数線形近似できません、と。

そこで、追加的仮定をおいて、対数線形近似しましょ、というところ。
で、実際の近似計算をAppendixにしたがってやってみたところ。
といっても眠くて眠くて頭まわらず、途中で終了しました。
ってか対数線形近似って、なんか計算慣れないなぁ…(←すごく駄目な子)
やはり次の輪廻にさっさと行くべきですね。

でも現世の命はまだ惜しいので、僕を殺したりはしないでね☆

起きてスッキリ頭でがんばります。
8時に起きれるようにがんばります。

あと英語ももっとがんばります。
やればできるもん!って夢を見れたらいいなぁ。おやすみなさい~♪

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20070411

C. Giannitsarou and A. Scott (2006) を読む読む。
とりあえずSec. 3の途中まで。

帰ってご飯食べたら続き続き。

あ、研究計画書も書かないといかんのか。だるぃ…。
「計画は白紙!予定は未定じゃ!!」

…あかんやろなぁ。

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学校も始まりました

To Do List (academic)

  • C. Giannitsarou and A. Scott, "Inflation Implications of Rising Government Debt" (2006) NBER Working Paper 12654
  • K. Aoki and K. NIkolov, "Rule-Based Monetary Policy under Central Bank Learning" (2004) NBER International Semiar on Macroeconomics 2004, MIT Press.
  • L. Ljungquist and T. Sargent, Recursive Macroeconomic Theory, Ch. 16.
  • M. Obstfeld and K. Rogoff, "Global Current Account Imbalances and Exchange Rate Adjustment" (2005) Brookings Papers on Economic Activity 1 , pp. 67-166.
  • O. Blanchard, F. Giavazzi and F. Sa, "International Investors, the U.S. Current Account and the Dollor" (2005), Brookings Papers on Economic Activity 1.

とりあえず授業関連はこんなとこでしょうか…。
あ、あとStochastic Dynamic Growthの講義がどれだけハードか、ってことですね。

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20070406

改めて、学生証が手に入りました。
あとはコピーカードなのですが、今年は配布が例年よりも遅くなりそうらしいです。

・修論の手直しand翻訳中。
モウミタクナイ.モウミタクナイ.

・加藤(2006)
いかん!買ったのにほったらかし!
とりあえずの目標は、月曜までにch.2まで読むことにする。
matlabコードは(解読さえすれば)配布されたやつを使ってもいいことにしよう。とりあえずね~

今日→New IS-LM の Analytical solutionを確認。配布コードのdecodingを開始。

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久々に修論に触れてみた

しばらく醸造していた修論から、わずかなアルコール分が検出されました。
なんとか定常状態の存在くらいはかっちりと言えそうな気がしてきました。
…どんだけ時間かかっとんねん>me

愛知からの大返しの最中にチェックしてみたものです。
んーこれだったら旅行もあんがい悪くないかも?

とりあえずぼちぼち英語で打ち直しつつ、なんとか原稿完成させんと、というところですね。

早く次、次と行きたいものですが、いやはや。
まだ18切符は残っているので、観光と同時並行で、行きます。

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