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20070724

  • m-p
    どうやらどうやらです。Aとさんの多大なるご尽力の結果、
    ssが発見された模様です.bond残高が負なんですけどね….
    でも別におかしかぁないし,むしろまだ自然か,という感じですけど.
    なんで残高負になるんしょうか?
    まぁ,ぼちぼちと考えましょうね.

    あ,次のネタもさっさと探さなきゃね.

    くだらないことでも,一人では気づかないんだなぁ.反省が必要である.

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20070722 半下書き

金曜:マクロ研
土曜:愛知でランチ
勉強時間は合間を縫って程度のもの.

  • Battaglini and Coate (2007, forthcoming)
    「政府支出が変動するときは,国債発行(償還)によってtax-smoothingを実現」というBarro(1973)は,不確実性+民主政治の設定下ではどうなるか?を書いたpaper.
    • 私的財消費,公共財供給,余暇享受により効用が増大.(additiveかつ消費に関して準線形な効用関数)
    • 公共財による効用享受の度合いパラメータAが不確実.
    • 政府は,(distortionあり)労働所得税またはborrowing(lending)を,公共財生産,bond利払い・償還,(distinct-specific) transfer の財源に充てる.
    • 毎期,効用パラメータならびにbondの元利残高をgivenとして,毎期の税率,transfer, borrowingの大きさを「政策」と呼ぶ.これは各distinctから1人ずつ,計n人の議員で可決or否決を採択.否決なら決めなおし.T回採決しても否決なら,"default policy" を実行する.
  • m-p:
    ろくな結論は出ていないが,そろそろ書きあがるか?
    一度見て貰おう.

今日はもう眠いんで,続きは後日に書きます.すんません…
皆様,楽しい夜を…♪

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日が変わって0720

すんません.今日はほんとに勉強してないわ…

  • m-p
    ちょこっとだけ英語に直し中.
    何度考えてもLT, TTもssには貢献しないだろうなぁことが(たぶん)分かったくらい.
    政策ルールを変えないとだめですね.
    それもかなり複雑なやつに….ってこりゃもはや違う論文だわ.
  • ↓印刷しただけ.それでも家のprinterでは重労働だ.

    - P. Dubey, J. Geanakoplos and M. Shubik, "Default and Punishment in General Equilibrium" (Ecta, 2005)
    - M Battaglini and S. Coate, "A Dynamic Theory of Public Spending, Taxation and Debt" (AER, forthcoming)

    読み出そう.
  • 国債の維持可能性がらみの話のあらすじは,
    「日本の財政運営と異時点間の資源配分」(経済分析,H5) がいい気がする.
    ただし古いものなので,最新の研究までのラグは独習フォローしないといけませんが.

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.20070718withゆかた

  • m-p with CT
    おそらく最終決着.こりゃssないわ.無理無理.
    結局CTだろうがLTだろうが,debt蓄積の減速にしか寄与しないんだろうね.
    計算して確かめたのはCT ver.だけだけど,LTだろうがTTだろうが一緒のはず.
    だって,distortionのおかげで話はさらに絶望的になるはずですから.

    となると,政策ルールを変えるか?
    こりゃもう別のネタになっちゃいますよ….

    メインブログで先述の通り,浴衣はだけさせてtranslate into...の真っ最中です.
    全然ピッチ上がりませんわ.
  • はぁ,これじゃネタに…ならないのかなぁ.
  • Persson and Tabellini Ch.11
    Nくんが発表してくれたので聞きに行く.
    いやーPCぶっ壊れたとは思えない,できばえのよいレジュメと発表でしたよ.感謝感謝.
    内容は動学モデル下での政府の行動のお話.政府が政策にcommitmentする(できる)ときの均衡と,できないときの均衡概念をそれぞれ定義した上で,簡易な(2期間)モデルの紹介.

    うん,やっぱしdefaultとか,おもしろそうだなぁ.

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20070715@お出かけ直前

もうすぐ学校に向かうので、直前に書き込んでいこうかと.

  • m-p with CT
    おそらく計算完了.後は解があることを実際にチェックしておかないと.
    でも良く考えたら,現実の対応を考えたらITの方がいいよなぁ.がびーん.
    解,出るかなぁ…

  • M. Brauninger (2004, JPET)
    浪費される政府支出を,国債と(包括的)所得税でfinanceした場合に,維持可能か,ならびに成長率の関係を見た論文.GDP比一定分だけ,毎期国債調達を行う.

    結論をまとめると,

    1. GDP比政府支出が低ければ,2つの定常状態が存在(=維持可能).さもなくば維持は不可能となる.(initial debt に関わらず)
    2. 2つの定常状態があるときは,capitai-debt ratioの低い定常状態がstable, 高いほうがunstable.
    3. 政府支出(GDP比)パラメータを高めると,定常状態が存在しにくくなる,成長率が低下する(crowding out)の現象が見られる

    ということ.

    まぁ,確かにそうっぽいなぁ,という感じですたい.

  • おとといまで完全offにしてたので,今日からまた元気に復活目指してがんばります.夏休みのうちに,稼ぎたい.

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20070711@my house

  • m-p with LIT
    CTは計算終了.そりゃそうだよ.distortionないし.
    結果も直感どおりになりました.まぁ、あましおもろくないのだろうなぁ.

    しかたないからLIT入れてみたらなぜかぐちゃぐちゃになっちゃいました.
    もう少し考えてみて(with ジャイケルマクソン)だめなら今日はもう寝るか.

  • M. Battaglini and S. Coate (AER, forthcoming)
    "This paper presents a dynamic political economy theory of public spending, taxation and debt."だって.すんません.早い話がまだ読んでないです….
    おもろいといいなぁ.

    よく考えたら,forthcomingのところには,それなりに新しいpaperが載ってるのよね.
    そこ調べりゃおもしろいトピックあるかもじゃん.
    なんで気づかなかったのか…まったく,やれやれだぜ.

  • ささくさと次のネタ探しも進めなければ.とりあえず,DwEプランでも発動か.

  • そうそう,明日は総会です.お金,忘れないようにね..>Real

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20070710 一日遅れで

  • 表ブログでも書いたとおりで,もう少しがんばって更新しようと思います.
  • Segmented Market

    動学マクロの講義から.
    - idiosyncratic endowment と 貨幣供給量が,ある分布でrandom.
    - 消費には貨幣が必要(endowmentは貨幣に一旦変換される)
    - 貨幣は預け入れ,引き落としができるが,そのたびに固定費用が発生

    というモデル.

    その結果,endowmentが十分大きいor小さいときには預け入れor引き落としを行い,中くらいのendowmentのときは,そのまま消費,という行動パターンが出てくる.

    これから,貨幣供給量が増大したときに,名目利子率が減少する効果(segmentation effect) が導かれる.
    すなわち,もし貨幣供給がmean-diversion(?; 段々平均値へ収束していくよう振舞う)ならば,貨幣供給が一時的に増大したときに,金融市場に参加している主体から決定される実質利子率が減少する効果が発生する.
    これと,expectation effect の大小の兼ね合いで,名目利子率の動きが決定.


  • Obstfeld and Rogoff

    Sec. 5.2-5.4 まで.

    - (sec.5.2) 生産・資本蓄積を含めたArrow-Debrue market. world capial, world consumption が決まって,各国のそれも決まる.
    - (sec.5.3) Arrow-Debrue securities の代わりに,2期目の1, ..., m国のoutputの請求権を資産として導入.→Pareto efficient なportfolioを導出. Arrow-Debrue securities と同様の均衡となる.
    - (sec.5.4) Sec.5.3 の内容を用いて,consumption-based CAPMを導出.その後,equity premium puzzle について(consumption-based CAPM から導かれるリスク資産のプレミアムよりも,実際のプレミアムはもっと高い.)

    Sec.5.5はスキップ.レジュメだけ作って配ってもらおうかな…
    きっと,Ch.7 の成長論が発表にまわってくることでしょう.
    「さらっと,さらっと」いきたいですね.


  • m-p
    「それはだめですねぇ~」と看破されてしまったm-pですが,めげずにさっさと決着をつけてしまいたいと思います.とりあえず,taxとmixすることで,ssが出てこないか検討している最中です.ssあるかどうかで力尽きてしまったので,これは今日頑張ります.


以上!今日も頑張ります!

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20070706@my house

  • m-paperの復帰

    一時期死に体だったm-paperもなんとか復帰しました。
    結局、「ssがない!」という結論で落ち着きそうです。
    よろこんでいいのかよぅ分からん結果ですが、
    とりあえず編集作業を進めます。

    intuitiveな説明を考えんとなぁ…うーん…
  • とりあえず明日はのんびり勉強しまする。

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